寝る前の喫煙をやめる

寝る前のタバコをやめる

 

若い男性ほど喫煙率が下がっていく傾向にはありますが、それでも40代の男性の喫煙率は40%を超えており、数多くの方がタバコを吸っている状況でもあります。

 

また女性の場合は若い人ほど喫煙率が高くなっている傾向があります。

 

タバコは確かに吸っている本人はリラックス効果をもたらす効果がありますので、一服してから布団に入るという気持ちもよく理解できますし、またそれがもう儀式のように習慣になっている人もたくさんいることでしょう。

 

タバコの主成分であるニコチンは、肺から吸収され、血液に溶け込んで全身を巡りますが、その時交感神経の働きを活発にし、血液の上昇、心拍数の増加をもたらします。

 

さらにニコチンは脳に対して覚醒効果をもたらすので、寝る前にタバコを吸うという行為は寝つきを悪くしてしまうのです。

 

また、タバコは呼吸器にも影響を与えます。

 

この影響により、睡眠時の呼吸が妨げられ、深い睡眠が得られないというケースもよくあります。

 

ですので、寝る1時間前にタバコを吸うということはオススメできません。

 

枕元に灰皿を置き、布団に入ってから寝タバコというのはもってのほかですし、何より危険なのでやめるようにしましょう。

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