睡眠障害が原因で病気になる

睡眠障害からくる病気

 

不眠症というのは床に入って眠ろうとしても眠れないことに痛みを感じている症状のことをいいます。

 

一方で睡眠不足というのは単純に、睡眠時間が確保できていない状態のことをいいます。

 

本人の意思で眠ろうとしていないため、睡眠を軽視し、睡眠が不足しているのです。

 

睡眠がどれだか大切かということを理解していないため、睡眠不足を引き起こすのです。

 

睡眠不足が続くとさまざまな問題がでてきます。

 

脳の機能低下はもちろんのこと、体の不調などといったことがよくあります。

 

たとえば、日中の眠気や作業効率の低下、注意散漫、倦怠感、疲れやすさなどといった症状も、睡眠不足があると必ず出てきます。

 

ほとんどの方が経験されていることでしょう。

 

また睡眠不足が続くと免疫力の低下もでてきます。

 

その結果、病気にもなりやすく、頭痛や胃腸の機能低下、食欲不振などを引き起こす場合もあります。

 

そして最近では睡眠不足と肥満の関係も科学的にわかってきました。

 

睡眠状態が続くと食欲増強ホルモンが増え、もっと食べたいという欲求を高めるのです。

 

つまり睡眠不足が肥満をもたらす結果となるのです。

 

また不眠はうつのサインの一つといえます。

 

不眠症がうつを引き起こすのか、うつが不眠症を引き起こすのかどちらが先かは人にもよりますが、不眠症の人は、ただの不眠症だという風に認識しないほうがいいケースもあります。

 

不眠がどうしても改善されない場合は一度病院の診察を受けることをオススメします。

 

あなたが思っている不眠症はもしかしたらうつや別の病気からくるものかもしれないのですから。

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